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世界各国の世界遺産&リゾート&人気観光スポット

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イギリス・ダラム 世界遺産「ダラム大聖堂&ダラム城」

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世界遺産の大聖堂がある荘厳な雰囲気の聖地「ダラム」

ダラムってどんな街?

ダラムは「大聖堂と城の街」として知られるイギリス人にも人気の古都

11世紀に建立された"イギリスで最も美しいノルマン大聖堂"ダラム大聖堂とダラム城がそびえ立ちます。

現在は大学の街になっています。

「ダラム大聖堂」


ダラム大聖堂は「ハリー・ポッターと賢者の石」の魔法学校ホグワーツの撮影ロケ地のひとつです。






アーケード型の天井とステンドグラスの美しいさは必見。


「ダラム城」
プリンス・ビショップの居城
イングランド北部で最も規模の大きい中世の要塞のひとつ。



夜のダラム城


ダラム大聖堂&ダラム城


ロンドン King's Cross駅からDurham駅まで電車で約2時間40分。

ダラムを訪れる人を魅了するのはこの街が持つ聖地ならではの独特の宗教的雰囲気にほかなりません。

そんなダラムに遊びに行ってみるのはいかがですか。



次回お楽しみに。

| イギリス | 21:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イギリス・リヴァプール 世界遺産「海港商業都市リヴァプール」 ビートルズ、サッカーの街

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ビートルズを生んだイギリス最大級の港町

「海港商業都市リヴァプール」



リヴァプールってどんな街?

マージーサイド州の州都であるリヴァプールは産業革命時代、世界各国との交易で栄えたイギリス屈指の港町。

ビートルズの登場で再び注目を集める都市になり、世界中からビートルズ・ファンが訪れる観光地として名を馳せている。

市内で最も美しい景観を誇るアルバート・ドックをはじめビートルズ関連スポット以外の見どころも十分。

リヴァプールのオススメ観光スポット

リヴァプール観光の目玉スポットはライム・ストリート駅周辺とマージー川沿いの港である

アルバート・ドック周辺、その中間に位置するマシュー・ストリート周辺に集中しています。

「アルバート・ドック」





ビートルズ・ストーリー

マシュー・ストリート周辺
マシュー・ストリートはビートルズ観光のハイライト。

ビートルズゆかりのモニュメントやショップ、ビートルズがかつて演奏したり、足繁く通っていたパブなどが軒を連ねる。

「キャヴァーン・クラブ」

ビートルズがデビューした場所。週末はディスコとしても人気。

ライム・ストリート駅周辺

「ウォーカー美術館」

幅広い絵画コレクションは必見

「リヴァプール世界博物館」

自然科学と人類学の宝庫

「メトロポリタン大聖堂」

近未来的なデザインの大聖堂


16角形の内観や照明効果など従来の教会のイメージを覆す仕掛けは必見


ビートルズ・ファンのみならずサッカー・ファンも1度は訪れたい都市リヴァプール。
是非足を運んでみてください。



次回お楽しみに。

| イギリス | 21:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イギリス・バース 世界遺産「バース市街」

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優雅な街並みが美しい1世紀から続く「温泉の沸く街」

「バース」




バースの歩き方

風呂(Bath)の由来にもなった街。

18世紀になると上流階級の保養地として発展しました。

ジョン・ウッド親子が手がけたジョージ王朝様式の建物が多く残されており、その美しさで世界遺産にも登録されています。

まずはバース・スパ駅からローマンバスとその温泉水が飲めるポンプ・ルームへ。

すぐそばにあるサーメ・バース・スパにも立ち寄りたいところ。

「ローマン・バス」


現在も毎日110万リットルを越すお湯が湧き出ています。

ポンプ・ルーム


「バース寺院」


キリストの生涯を描いたステンドグラスも必見


ゆるやかな坂を北へ進んでアンティークの店が多いBroad St.やバートレット・ストリートへ。

付近のアッセンブリー・ルームと服飾美術館はバースの街の歴史がわかる重要なポイントです。

「アッセンブリー・ルームと服飾美術館」



最後は建物が半円状に連なる壮麗なロイヤル・クレッセントでその建築美を堪能しましょう。

「ナンバー・ワン・ロイヤル・クレッセント」

公園から全体を眺められます。

ロンドンからも電車で約1時間30分と日帰りも可能ですので、是非「バース」に足を運んでみてはいかがですか。



次回お楽しみに。


| イギリス | 23:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イギリス・ソールズベリー 世界遺産「エヴベリー」

欧州最大のストーンサークル

「エヴベリー」



ストーンヘンジの北方約28kmに位置する世界遺産に登録された巨石群遺跡。

銅器時代初期に造られた岩のモニュメントが村を囲む景色は壮観。





村内のアレクサンダー・カイラー博物館では発掘に関する展示が見られます。


ソールズベリの観光スポットをご紹介。

「ソールズベリ大聖堂」


街のどこからでも見える尖塔

英国屈指のゴシック建築。


「モンペッソン・ハウス」


ジェーン・オースティンの世界

映画「いつか晴れた日に」の撮影に使われた優雅なアン女王時代の町屋敷。


ソールズベリは小さな街で物価もそれほど高くなく、田舎らしい、のんびりとした雰囲気の街です。

イギリスを1周したいなとお考えの方にはおすすめの街です。



次回はBath、お風呂の起源にもなった世界遺産の街をご紹介。
次回お楽しみに。

| イギリス | 21:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イギリス・ソールズベリ 世界遺産「ストーンヘンジ」

先史時代のミステリースポット
「ストーンヘンジ」
ソールズベリの北約15km、ロンドンからは西に400km、なだらかな平原に出現するストーンヘンジ。

ストーンヘンジは、世界的にも重要な先史時代の遺跡です。

いつ、誰が、何の目的で、どのように築造し、そしてなぜ廃墟と化したのか?

世界が注目する太古の謎は考古学研究によって徐々に解明されつつあります。



考古学者はこの直立巨石が紀元前2500年から紀元前2000年の間に立てられたと考えています。

しかしそれを囲む土塁と堀は紀元前3100年頃まで遡ると言います。

馬蹄形に配置された高さ7mほどの巨大な門の形の組石(トリリトン)5組を中心に、

直径約100mの円形に高さ4-5mの30個の立石(メンヒル)が配置されています。

夏至の日に、ヒール・ストーンと呼ばれる高さ6mの玄武岩と、中心にある祭壇石を結ぶ直線上に

太陽が昇ることから、設計者には天文学の高い知識があったのではないかと考えられています。

また、当時としては高度な技術が使われており、倒れないよう安定させるため

石と石の間には凹凸があるようです。



ミステリーその1
どうやって石を運んできたのか?


最大で50tにもなるサーセン・ストーンは、ストーンヘンジから30kmほど離れた場所にあるマルバラーの丘から持ち運ばれたもの。

ひとつ約4tながら82個はあったと見られるブルー・ストーンにいたっては、なんと250kmも離れたウェールズのプレセリの丘から運送されたと考えられています。


ミステリーその2
なぜ円形をしているのか?


ストーンヘンジは、まず円形に囲われた土手の中に、30もの巨大なサーセン・ストーンが直径30mほどのサークル状に立てられています。

この列石柱の上には横石が乗り、いまは崩れてしまったが、かつては円形につなげられていました。


ミステリーその3
誰が作ったのか?


考古学的には紀元前約3000年頃、新石器時代のブリテン諸島で暮らしていたのはウィンドミル・ヒル人。

彼らは半遊牧の生活をしていました。

ストーンヘンジとほぼ同時代に140以上ものストーンサークルが作られているという理由からスコットランドの先住民族ピクト人が巨石文明を築いたのではないかと考える人もいるようですが、彼らもまたその多くはヴェールに包まれたままです。


宇宙との交信説
円形のストーンヘンジから東から約42度の北東方向にヒールストーンは位置しています。

夏至の日の出時このヒールストーンと太陽がかさなり、ヒールストーンの影がストーンヘンジの中心に届きます。

何のために影が届くように計算されてつくられているかは、不明ですが、科学者の間では宇宙人の目印という説やいや宇宙の観測と言う説、自然のパワーがということもあります。


治療場説
1964年以来となる大規模な発掘調査が2週間に渡って行われた結果(‘08年4月)、発掘に加わった科学者たちは、ストーンヘンジのブルーストーンがヒーリングの石としてあがめられていた可能性を示しました

そして同様に、イギリス・ボーンマス大学の考古学者たちもまた、ストーンヘンジの遺跡が、石にヒーリング効果があると信じた人々が訪れる巡礼の地であったという説を公表しています。

主な根拠として挙げられたのは、ストーンヘンジ周辺に埋葬された遺体の多くに外傷や奇形の兆候が見られたことです。


古代の天文計算機説
ストーンヘンジ建造時期の計算
ストーンヘンジ中心からアプローチ軸線にあるヒール・ストーン(立石)を結ぶ方向が、古代に正確な夏至の日の出方向であったと仮定して、地球の歳差運動によるずれを天文学的に計算して建造時期を推定して見せた最初の人がロッキャー(天文学者)であった。BC1680年±200年とはじきだした。

ホーキンズ(天文学者)は当時最新鋭の電子計算機IBM7090を使って、さまざまな計算をやって見せた。

ストーンヘンジが太陽の運行を観測する古代人の天文台だっだことを証明したのです。


こんな謎だらけの「ストーンヘンジ」にいけば宇宙人に会えるかも?!

是非「ストーンヘンジ」に足を運んでみてください。



次回は「欧州最大のストーンサークル」をご紹介。
次回お楽しみに。

| イギリス | 22:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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